法令を知ろう         

このコーナーでは、健康・福祉に関する法令をご紹介します。

障害者自立支援法(2005年10月31日成立、2006年4月1日施行)
この法律は、障害者基本法の基本的理念にのっとり、障害者及び障害児がその有する能力及び適正に応じ、自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう、必要な障害福祉サービスに係る給付その他の支援を行い、もって障害者及び障害児の福祉の増進を図るとともに、障害の有無にかかわらず国民が相互に人格と個性を尊重し安心して暮らすことのできる地域社会の実現に寄与することを目的としています。

高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律(2005年11月1日成立、2006年4月1日施行)
この法律は、高齢者に対する虐待が深刻な状況にあり、高齢者の尊厳の保持することを前提に、高齢者に対する虐待を防止することなどが極めて重要です。そのため、それらに対する国等の責務、虐待を受けた高齢者に対する保護のための措置、養護者の負担の軽減、養護者自身による高齢者虐待の防止のための措置等を定めることにより、ひいては高齢者の権利利益の擁護に資することを目的としています。


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